産後の骨盤矯正+小顔矯正+筋膜リリースマッサージ  

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IMG_9774出産後 体重が落ちない。お腹・骨盤まわり・お尻・太ももが特に気になり妊娠前の服が着れない。抱っこによる腰痛、肩こり、腕の痛みがひどくなった など

産後に体型が戻るか戻らないかはあなたの体の状態次第です。

ある程度は体重が落ちたが、そこから変わらない人は骨格・骨盤の歪みを正さなければ、どんなダイエットも効果ありません。
痩せるためにはまず正しい骨格・骨盤に戻すことです。
妊娠中に歪んだ骨格・骨盤の上には脂肪や筋肉が固まり動きを少なくし代謝が悪くなり脂肪が燃焼せず、更に脂肪がつきやすくなります。それが産後太りです。

産後の骨盤矯正で妊娠前の体型に戻しましょう。

 

 

産後6か月以内の骨盤の状態は

女性の骨盤はお産の為に男性と比べるとやや広がっています。

 

そして出産を控える時期になると産道の確保の為に女性ホルモンのリラキシンの分泌が増え関節を繋いでいる靭帯を緩ませるように働きます。

それにより骨盤の仙腸関節、恥骨結合が緩み骨盤を広げて産道を確保し出産します。
そして産後から6ヶ月の間は骨盤が不安定で広がりやすい状態になります。その後 産後6ヶ月以降になりリラキシンの分泌量が少なくなり骨盤も固まっていきますが、もし骨盤が歪んだ状態で固まってしまうと横広がりな骨盤になってしまいます。広がった骨盤は内臓が下がり、お腹がポッコリと出てしまったりお尻のまわりに脂肪が付いて下半身太りやO脚になったりとプロポーションが崩れてしまう原因になります。

他にも出産により骨盤が広がると靭帯が伸びて女性生殖器に悪影響を与えます。二人目不妊が多いのはそれが原因の一つで、次の出産の為にも産後に骨盤を矯正することが必要です。